ご挨拶

 

はじめまして、京都で水彩画を描いています藤田わへいと申します。

これまではtwitterやtumblrなどで個人的活動を発信して来ましたのでお知り頂いている方もおられるかもしれません。これまで35年間、地元の新聞社でプロとして絵画やデザインに携わって来た経験をもとに、2019年10月に京都市伏見区にて京都水彩画塾を開校いたしました。

 

絵に取り組みたいが迷っている方、絵はある程度描けるけれどオリジナリティーが出ないと思っておられる方はおられませんか。絵を教えるだけではなく、その人が本来持っている個性や創造性を引き出すお手伝いができればと思っています。

これまでありそでなかった絵画塾。ぼくと一緒に絵を描きませんか!

 

                                                                      京都水彩画塾塾長 藤田わへい


略歴

1963年京都市生まれ。

地元の京都新聞社にて、紙面の挿絵、イラスト、漫画、図解、法廷似顔絵、インフォグラフ、紙面デザイン全般を手がける編集局グラフィック部門に35年間勤務。

2019年、退職と同時に京都水彩画塾を設立。グラフィックデザイン、イラスト、また自身の作家活動と水彩画の教育啓蒙をライフワークとする。

現、京都水彩画塾塾長、京都醍醐カルチャー水彩画講師。

 

【受賞歴】

講談社「年鑑日本のイラストレーション1991年」入賞

講談社「年鑑日本のイラストレーション1992年」入賞

 

【展覧会】

初個展「ポップな切り絵展」(切り絵)1990年

第2回個展「New York Manhattan Colors」(アクリル画)1991年

第3回個展「藤田わへい水彩画展2015」(水彩画)2015年

第4回個展「藤田わへい水彩画展2016」(水彩画)2016年

第5回個展「藤田わへい水彩画展2019」(水彩画)2019年

他グループ展、高島屋京都店チャリティーオークション出展等多数

 

【出版物】

●NEC DVD「京都山鉾祇園祭」山鉾の3DCG、「嵐山電鉄エリアマガジン RAN」表紙イラスト、京都市公認水道協会ポスター、その他京都商工会議所、 社団法人京都犯罪被害者支援センター、京都脊椎損傷者の会等のパンフ・イラスト、京都新聞社刊書籍「幾つになっても山川-熊谷栄一郎」挿絵、装丁、河出書房刊書籍「京都大とノーベル賞-本庶佑と伝説の研究室-広瀬一隆」挿絵、図解、自作画集「和平日和(わへいびより)vol.1」出版、Goodbook出版「邂逅(かいこう)-御厨まさと」表紙、挿絵、宇治田原製茶場「月刊茶の間」2020年5月号新緑の京都特集面など多数。


2019年10月に開校した京都市伏見区にある水彩画教室です。ホビーユースから本格的水彩画を目指す方まで幅広くご指導いたします。

水彩画専門の自前の教室でほぼ毎日行っています。京都市営地下鉄醍醐駅から徒歩1分の便利な立地にあります。主に日曜日にはどなたでも参加できる水彩画ワークショップを開催しています。こちらは全国各地からご参加頂いています。

 

水彩画家である藤田わへい塾長が主宰する個人的教室なので、作家性も高く指導には自信を持っています。

水彩画の幅広い普及も目指していますので、授業料はお安く、授業内容はかなり本格的にしています。

教室はサンサンと日が差し込む明るい環境で、生徒さん達も仲良くゆったりと学習されています。

 

水彩画5大技法からデッサン、道具、野外スケッチのノウハウなど多岐に渡りお伝えします。

塾長の作品をご覧頂き、ぜひご入塾を検討下さい! 京都水彩画塾塾長 藤田わへい